2018.1.14 00:46

小林潤、初のトップ10落ち 悪い予感的中し、言葉残さず引き揚げる/ジャンプ

小林潤、初のトップ10落ち 悪い予感的中し、言葉残さず引き揚げる/ジャンプ

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は13日、オーストリアのバートミッテルンドルフでフライングヒルによる個人第12戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、優勝した開幕戦を含めて、今季の出場全試合で10位以内だった小林潤志郎(雪印メグミルク)は1回目31位で、上位30人による2回目に進めなかった。

 W杯開幕戦で初優勝を飾るなど成長著しい小林潤が、苦手意識があるというフライングヒルで失速した。1回目で186メートルにとどまり、31位に終わった。

 今季は前戦まで出場した全9戦でトップ10に入り、7戦連続1桁順位と好調だったが「フライングは感覚も違うし、良かった人が悪くもなる難しい台」との悪い予感が的中。悔しさからか、言葉を残さずに引き揚げた。(共同)

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