2018.1.13 18:42

期待の若手、徳田がチーム最多得点「少しは貢献できた」/ハンド

期待の若手、徳田がチーム最多得点「少しは貢献できた」/ハンド

後半、シュートを決める徳田=アリーナ立川立飛

後半、シュートを決める徳田=アリーナ立川立飛【拡大】

 ハンドボールの男子アジア選手権(1月・水原=韓国)に出場する日本代表が13日、東京都立川市のアリーナ立川立飛で壮行試合に臨み、バーレーン代表に20-21で競り負けた。

 日本は22歳の徳田がチーム最多の6得点。前半は1得点だったが、後半は13-15から連続得点するなど気を吐いてチームを勢いづかせた。期待の若手は「得点の部分で少しは貢献できた。チームがほしいときに得点したい」とアジア選手権での活躍を期した。

 後半の巻き返しは会場を沸かせたが、終盤に逆転を許して惜敗。主軸の信田は「代表戦は勝つことが一番大事。1点差でも勝ちきるようにしたい」と口元を引き締めた。

  • 後半、シュートを決める宮崎=アリーナ立川立飛
  • バーレーンに競り負けた日本=アリーナ立川立飛
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