2018.1.13 17:02

ルンビとアルトハウスの2強が日本でも実力発揮/ジャンプ

ルンビとアルトハウスの2強が日本でも実力発揮/ジャンプ

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会第1日は13日、札幌市宮の森ジャンプ競技場で個人第5戦(ヒルサイズ=HS100メートル)が行われた。舞台が欧州から日本に移っても、W杯ジャンプ女子の個人総合首位を争うルンビとアルトハウス(ドイツ)の「2強」が実力を発揮、5試合続けて1、2位を占めた。安定したジャンプで五輪イヤーの初戦を飾ったルンビは「とてもいいパフォーマンスができた」と喜んだ。

 ルンビは昨年の札幌大会2試合でも3位、優勝と表彰台を外しておらず「とても飛びやすい台。楽しい」と上機嫌だった。アルトハウスは2回目に最長不倒の96メートルを飛んで意地を示し、「完璧な状態ではないが、できることはできた」と納得の表情だった。

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