2018.1.6 19:08

洛南、8強の壁突破!崇徳を圧倒「いい勝ち方をできた」/春高バレー

洛南、8強の壁突破!崇徳を圧倒「いい勝ち方をできた」/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
得点が決まり、雄叫びを上げる洛南・大塚達宣=東京体育館(撮影・福島範和) 

得点が決まり、雄叫びを上げる洛南・大塚達宣=東京体育館(撮影・福島範和) 【拡大】

 バレーボールの全日本高校選手権第3日は6日、東京体育館で3回戦と準々決勝が行われ、男子は総体王者の鎮西(熊本)、前回準優勝の東亜学園(東京)のほか、高川学園(山口)、洛南(京都)が準決勝に進出した。

 洛南が2年連続で阻まれていた8強の壁を突破した。強豪の愛工大名電(愛知)を3回戦で破った崇徳(広島)を25-13、25-17で圧倒。細田監督は「もっと苦しむと思っていたが、いい勝ち方をできた」と明るい表情だった。

 2年生の二枚看板、大塚と垂水を軸にした攻撃陣が機能。コートを広く使い、的を絞らせなかった。昨夏の世界ユース選手権を経験し、攻撃の幅を広げた大塚は「自分たちのやりたい攻めるバレーをやろうと思った。気持ちの強さがチームとしてプレーに出ていた」と手応えを口にした。

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