2018.1.6 16:25

テネルが初V、長洲は2位 全米選手権/フィギュア

テネルが初V、長洲は2位 全米選手権/フィギュア

全米選手権女子で優勝したブレイディ・テネル(左から2人目)。左端は2位の長洲未来、右から2人目は3位のカレン・チェン=サンノゼ(ゲッティ=共同)

全米選手権女子で優勝したブレイディ・テネル(左から2人目)。左端は2位の長洲未来、右から2人目は3位のカレン・チェン=サンノゼ(ゲッティ=共同)【拡大】

 フィギュアスケートの平昌冬季五輪代表選考会を兼ねた全米選手権は5日、カリフォルニア州サンノゼで行われ、女子は19歳のブレイディ・テネルが3日のショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップとなり、合計219・51点で初優勝して五輪代表に前進した。

 2010年バンクーバー五輪4位の長洲未来がSP、フリーともに2位の合計213・84点で2位。昨年優勝のカレン・チェンは3位、14年ソチ五輪代表のアシュリー・ワグナーは4位だった。

 3人の五輪代表は6日に発表される。(共同)

  • 女子で初優勝し、五輪代表に前進したブレイディ・テネルのフリーの演技=サンノゼ(ゲッティ=共同)
  • 女子で2位だった長洲未来のフリーの演技=サンノゼ(USATODAY・ロイター=共同)