2018.1.4 05:04(1/3ページ)

いざ東京五輪!青学大・下田、8区3年連続区間賞で箱根無敗/箱根駅伝

いざ東京五輪!青学大・下田、8区3年連続区間賞で箱根無敗/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝
戸塚中継所前で雄叫びをあげる青学大の下田。3年連続区間賞の快走を見せた(撮影・矢島康弘)

戸塚中継所前で雄叫びをあげる青学大の下田。3年連続区間賞の快走を見せた(撮影・矢島康弘)【拡大】

 第94回東京箱根間往復大学駅伝・復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=109・6キロ)青学大のエース、下田裕太(4年)が8区で3年連続区間賞を獲得。総合と復路の4連覇に貢献した。卒業後は実業団のGMOアスリーツで、2020年東京五輪のマラソン代表を目指す。7区で区間新記録をマークした林奎介(3年)が最優秀選手(金栗四三杯)に選ばれた。4年ぶりの往路優勝を果たした東洋大は、6区で青学大に逆転されて2位に終わったが、10年連続3位以内と安定した強さをみせた。

【続きを読む】

  • 最近10年の優勝校
  • 3大駅伝の優勝校
  • 早大のここ10年の成績
  • ゴールする青学大のアンカー、橋間(手前)を、仲間が歓喜の表情で出迎えた(代表撮影)
  • 青学大の8区・下田裕太から9区・近藤修一郎(右)へタスキがわたる=横浜市戸塚区(撮影・矢島康弘)
  • 青学大の8区・下田裕太から9区・近藤修一郎(手前)へタスキがわたる=横浜市戸塚区(撮影・矢島康弘)
  • 青学大の8区・下田裕太から9区・近藤修一郎(右)へタスキがわたる=横浜市戸塚区(撮影・矢島康弘)
  • トップで10区・橋間貴弥へたすきをつなぐ青学大9区・近藤修一郎(左)=横浜市・鶴見中継所(撮影・斎藤浩一)
  • 総合優勝を決めた青学大の10区、橋間貴弥=東京・大手町(撮影・宮川浩和)
  • 首位でゴールし、総合優勝を決める青学大10区・橋間貴弥=3日、東京・大手町(撮影・早坂洋祐)
  • 総合優勝を決め、ガッツポーズを決める青学大の原晋監督=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)
  • 「第94回箱根駅伝」総合優勝をし四連覇達成した青学大・原晋監督=東京・大手町(撮影・宮川浩和)