2018.1.3 20:01

法大、6位は2004年大会4位以来の好成績 2年連続シード権獲得/箱根駅伝

法大、6位は2004年大会4位以来の好成績 2年連続シード権獲得/箱根駅伝

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箱根駅伝
総合6位でゴールする法大10区・矢嶋謙悟=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)

総合6位でゴールする法大10区・矢嶋謙悟=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 第94回東京箱根間往復大学駅伝・復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=109・6キロ)往路5位の法大は復路で順位を一つ落としたものの、2年連続でシード権を獲得した。山下りの6区で2年の佐藤は区間3位と好走。だが山上りの5区の青木に続く区間賞には届かず「100パーセント満足はできなかった。区間賞を取りたかった」と悔しがった。

 2、3年生とも、それぞれ4人の布陣で、目標とした7位を上回った。6位は2004年大会の4位以来となる好成績。次回へ向けて期待が膨らむ結果となり、佐藤は「来年は5位を目標にしたい」と目を輝かせた。