2018.1.3 17:35

中央学院大、14秒差で4年連続シード権確保 アンカー藤田「最悪のことは免れた」/箱根駅伝

中央学院大、14秒差で4年連続シード権確保 アンカー藤田「最悪のことは免れた」/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝
総合10位でゴールする中央学院大10区の藤田大智=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)

総合10位でゴールする中央学院大10区の藤田大智=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 第94回東京箱根間往復大学駅伝・復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=109・6キロ)中央学院大は順大との争いを14秒差で制し、4年連続となるシード権を確保した。アンカーを任された2年生の藤田は「後ろを向いたら抜かれる気がしたので見なかった。最悪のことは免れた」と胸をなで下ろした。

 たすきを受けた時には順大を1分4秒リードしていた。しかし両脚がけいれんを起こして差を詰められ、最後は冷や汗。「全然うまく走れなかった」と反省した。