2018.1.3 15:04

東洋大、青学大から4分53秒差の2位 酒井監督「次は完全優勝を目指す」/箱根駅伝

東洋大、青学大から4分53秒差の2位 酒井監督「次は完全優勝を目指す」/箱根駅伝

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箱根駅伝
総合2位でゴールする東洋大10区・小笹椋=3日、東京・大手町(撮影・早坂洋祐)

総合2位でゴールする東洋大10区・小笹椋=3日、東京・大手町(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町109・6キロ)関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、往路優勝の東洋大は山下りの6区(20・8キロ)で青学大に逆転を許し、4分53秒差の11時間2分32秒で3年連続で総合2位だった。

 往路で築いた36秒のリードを守れなかった酒井俊幸監督は「若手で臨んだが、出るべき選手が出られなかったところが青学大との差が出た。次は完全優勝を目指す」とリベンジを宣言。7区(21・3キロ)で区間3位と好走した渡辺奏太(2年)は、「つなぎの区間だったが青学大に差を広げられて悔しい。来年は笑顔で終えるようにしたい」と早くも1年後をみすえた。

  • 小田原中継所を2位で通過する東洋大6区・今西駿介(左)と7区・渡辺奏太=神奈川県小田原市(撮影・早坂洋祐)
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