2018.1.3 14:50

順大、シード権に14秒届かず11位 長門監督「見極められなかったことが敗因」/箱根駅伝

順大、シード権に14秒届かず11位 長門監督「見極められなかったことが敗因」/箱根駅伝

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箱根駅伝
総合11位でゴールし、シード権を逃した順大の10区・花沢賢人=3日、東京・大手町(撮影・早坂洋祐)

総合11位でゴールし、シード権を逃した順大の10区・花沢賢人=3日、東京・大手町(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町109・6キロ)関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、順大は10位の中央学院大に14秒届かず、11位で10位以内に与えられる来年のシード権を逃した。

 長門俊介監督は「監督である僕の調整ミスであり采配ミス。見極められなかったことが敗因。どこか心の油断があったので、あすから仕切り直していきたい」と肩を落とした。3000メートル障害でリオデジャネイロ五輪に出場したエースの塩尻和也(3年)が、花の2区(23・1キロ)で区間10位に終わる誤算もあった。指揮官は「戦えるチーム作りをしたい。この悔しさを結果として表わさないといけない」と巻き返しを誓った。

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