2018.1.3 09:42

青学大・小野田、東洋大逆転する激走「いままでで一番ダメージがある」/箱根駅伝

青学大・小野田、東洋大逆転する激走「いままでで一番ダメージがある」/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝
東洋大を抜き、首位で小田原中継所に入る青学大6区・小野田勇次=神奈川県小田原市(撮影・早坂洋祐)

東洋大を抜き、首位で小田原中継所に入る青学大6区・小野田勇次=神奈川県小田原市(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町109・6キロ)関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、山下りの6区(20・8キロ)は36秒差の2位でスタートした青学大が、4年ぶり6度目の往路優勝を果たした東洋大を逆転し、首位に浮上した。2位に転落した東洋大は52秒差で通過した。

 3年連続で山下りを任された青学大・小野田勇次(3年)は、「区間賞がやっと取れた。あと少しで区間新だったので悔しい」と苦笑いを浮かべた。東洋大・今西駿介(2年)を15キロ過ぎで追い抜き、「やっと追いついたと思って、これから抜けるなと思った」としてやったりの表情。「いままでで一番ダメージがある。立っているのがつらい」と話す激走ぶりだった。

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