2017.12.23 22:36

悔し涙の真凜、飛躍を誓う「今までやってきたことに少し間違いがあった」/フィギュア

悔し涙の真凜、飛躍を誓う「今までやってきたことに少し間違いがあった」/フィギュア

特集:
本田真凜
女子フリーの演技を終えた本田真凜=武蔵野の森総合スポーツプラザ

女子フリーの演技を終えた本田真凜=武蔵野の森総合スポーツプラザ【拡大】

 フィギュアスケートの平昌冬季五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第3日は23日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、代表2枠を争う女子はショートプログラム(SP)2位の宮原知子(関大)がフリーで逆転して合計220・39点で4連覇し、初の五輪代表に決まった。

 16歳の本田はジャンプが安定せず、フリー9位の合計7位に終わった。多くのスポンサーがつくなど注目を浴び続けるホープは力を出し切れず「自分が目指していた演技ができなかったことがすごく悔しい」と涙を浮かべた。

 2016年世界ジュニア選手権女王はグランプリ・シリーズでも2戦連続の5位。シニアの壁にはね返された形で「自分が今までやってきたことに少し間違いがあったんじゃないかと思う。見つめ直していきたい」と今後の飛躍を誓った。

  • 女子フリーの演技を終え、悔しそうな表情を浮かべる本田真凜=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 女子フリー演技する本田真凜=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 女子フリー演技する本田真凜=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 女子フリー演技する本田真凜=武蔵野の森総合スポーツプラザ
  • 女子フリー演技する本田真凜=武蔵野の森総合スポーツプラザ