2017.12.15 20:58

インハイ王者の鎮西、近大に食い下がり力尽きるも収穫「打ち方を工夫できた」/バレー

インハイ王者の鎮西、近大に食い下がり力尽きるも収穫「打ち方を工夫できた」/バレー

近大に敗れ肩を落とす鎮西高の選手たち=東京体育館

近大に敗れ肩を落とす鎮西高の選手たち=東京体育館【拡大】

 バレーボールの全日本選手権は15日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、男子は大学選手権準優勝の筑波大や中大が勝ち上がり、全国高校総体を制した鎮西高(熊本)は近大に2-3で敗れた。

 インターハイ王者の鎮西は0-2から追いついたが力尽きた。攻撃を引っ張った鍬田は「ブロックの高い相手にスパイクの打ち方を工夫できた」と収穫を口にした。

 昨年4月に起きた熊本地震の影響で、現在も練習環境は十分とは言えない状況だが、近大に食い下がり観客を沸かせた。水町は「どんどん向かっていこうという姿勢で、引くことなくずっと攻められた」という。来年1月の全日本高校選手権を前に手応えをつかんだ様子だった。

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