2017.12.13 17:23

羽生、通常より長引く捻挫だった 五輪代表選考会出場厳しく/フィギュア

羽生、通常より長引く捻挫だった 五輪代表選考会出場厳しく/フィギュア

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平昌五輪
羽生結弦
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 フィギュアスケートの2014年ソチ冬季五輪王者で、11月9日に練習で右足関節外側靱帯を損傷した羽生結弦(ANA)が通常の捻挫よりも長引く故障だったと13日、日本スケート連盟の小林芳子強化部長が明らかにした。平昌五輪代表最終選考会の全日本選手権(21~24日、東京)出場に向けて厳しい状況となったが、欠場しても世界ランキング1位などの実績があるため、代表入りが確実となっている。

 羽生は強化拠点のカナダのトロントで療養中。連盟を通じ「今後、氷上に立ち、左足を中心に単純に滑ることだけから始め、少しずつ負荷を上げ、右足でのターンなどをできるようにしていきたい」との談話を出した。

 羽生は11月12日に連盟を通じ「10日間は絶対安静と医師から言われた。その後、3~4週間で(パフォーマンスが)元に戻るとみている」と説明したが、ジャンプを着氷する右足首故障で調整が大幅に遅れている。

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