2017.12.8 09:55

冨田、初の決勝進出「最初から高回転の技を出していきたい」/スノボ

冨田、初の決勝進出「最初から高回転の技を出していきたい」/スノボ

女子ハーフパイプ予選 冨田せなの1回目=コッパーマウンテン(共同)

女子ハーフパイプ予選 冨田せなの1回目=コッパーマウンテン(共同)【拡大】

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は7日、米コロラド州コッパーマウンテンでハーフパイプ(HP)の予選が行われ、女子は冨田せな(新潟・開志国際高)が80・33点の1組3位で、各組上位4人の計8人による決勝に進出した。

 今季からW杯HPに本格参戦している18歳の女子高校生、冨田は初めて決勝に進出した。全選手のトップバッターとして演技に臨んだが、緊張はしなかったという。1回目から手堅く技を決め、80・33点の好スコアをマークし「確実に決められて点数もしっかり出た」と納得の表情だった。

 キム(米国)ら強豪ぞろいの決勝へ向け「最初から高回転の技を出していきたい」と意気込んだ。(共同)

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