2017.12.8 08:58

片山、平野らが決勝へ W杯HP/スノボ

片山、平野らが決勝へ W杯HP/スノボ

男子ハーフパイプ予選で2回目の演技を終えた平野歩夢(左)と片山来夢=コッパーマウンテン(共同)

男子ハーフパイプ予選で2回目の演技を終えた平野歩夢(左)と片山来夢=コッパーマウンテン(共同)【拡大】

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は7日、米コロラド州コッパーマウンテンでハーフパイプ(HP)の予選が行われ、男子は片山来夢(バートン)が96・00点の2組1位、ソチ冬季五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)は92・66点の同組3位で、各組上位5人の計10人で争う9日(日本時間10日午前)の決勝へ進んだ。

 女子は冨田せな(新潟・開志国際高)が80・33点の1組3位で、各組上位4人の計8人による決勝に進出した。

 男子でソチ五輪3位の平岡卓(バートン)と安藤南位登(尾瀬ク)は落選。女子の大江光と今井胡桃(ともにバートン)も予選で敗退した。(共同)

片山来夢の話「雪が積もっている状況を冷静に見極め、1回目からうまく決められた。今回のジャッジは着地をよく見ていたので、そこをしっかり決めた」

平野歩夢の話「自分のイメージしていた滑りをクリーンに決められたので、まずは安心している。決勝は高回転の技が必要な厳しい戦いになると思う」

冨田せなの話「最初の演技だったが、緊張せずに滑れた。決勝では自分の滑りをして、悔いのない戦いができたら」

平岡卓の話「まだ調子が上がっていない。もう少し得点が出るかと思っていた。大会に出続けて調子を上げていければいい」

安藤南位登の話「点が伸びず悔しいが、積雪の中で自分の滑りはできた。レベルの高い日本チームで高め合い、いい状態で次の試合に臨みたい」

今井胡桃の話「1回目の失敗で崩れて、予定していた演技構成で滑れなかった。試合続きで練習時間は少ないが、演技全体の完成度を上げていきたい」

  • 男子ハーフパイプ予選で2回目の演技を終え、笑顔の片山来夢=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選で2回目の演技を終え、記者の質問に答える平野歩夢=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選平野歩夢の1回目=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選平野歩夢の1回目=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選平野歩夢の2回目=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選平野歩夢の1回目=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選片山来夢の2回目=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選片山来夢の1回目=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選片山来夢の1回目=コッパーマウンテン(共同)
  • 女子ハーフパイプ予選冨田せなの1回目=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選で敗退した平岡卓=コッパーマウンテン(共同)
  • 男子ハーフパイプ予選で敗退した安藤南位登=コッパーマウンテン(共同)
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