2017.12.7 22:10

チェン、SPで貫禄「とてもいい気分だ。満足している」/フィギュア

チェン、SPで貫禄「とてもいい気分だ。満足している」/フィギュア

男子SP、演技するネーサン・チェン=名古屋市ガイシプラザ

男子SP、演技するネーサン・チェン=名古屋市ガイシプラザ【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人、6組で争われるGPファイナルは7日、名古屋市ガイシプラザで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で初優勝を目指す昨年3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリップ、トーループの4回転ジャンプを決めたが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、101・51点で2位となった。

 男子はただ1人、今季GP2連勝のチェンがSPで貫禄を見せた。後半の4回転フリップの着氷がやや乱れたものの、宇野に1・81点差を付けてトップに立ち「とてもいい気分だ。パフォーマンスには満足している」と笑みを浮かべた。

 GP最終戦のスケートアメリカのフリーではジャンプで転倒し、回転が抜けるミスが相次いだ。「4回転(ジャンプ)など一つ一つの要素をしっかりこなしたい」と気合を入れた。

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