2017.12.7 18:15

4位発進の紀平「去年より緊張感がなく、リラックスしてできた」/フィギュア

4位発進の紀平「去年より緊張感がなく、リラックスしてできた」/フィギュア

演技する紀平梨花=日本ガイシホール(撮影・納冨康)

演技する紀平梨花=日本ガイシホール(撮影・納冨康)【拡大】

 フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナル第1日は7日、名古屋市ガイシプラザで行われ、男子ショートプログラム(SP)で須本光希(大阪・浪速高)は三つのジャンプを全て成功させ、自己ベストの77・10点で3位につけた。アレクセイ・クラスノジョン(米国)が81・33点でトップ。

 女子SPで紀平梨花(関大KFSC)はほぼミスのない演技を見せ、自己ベストの66・82点で4位発進。アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が73・25点で首位に立った。

須本光希の話「自分の納得いく演技ができた。声援が力になって気持ち良かった。日の丸があれだけ揺れていて、夢のような時間だった」

紀平梨花の話「去年より緊張感がなく、リラックスしてできたのが良かった。いい演技ができて、自信がついた。まあまあいい点数だったので(9日の)フリーで自己ベストを出せたらいい」

  • 演技する紀平梨花=日本ガイシホール(撮影・納冨康)
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  • 演技する紀平梨花=日本ガイシホール(撮影・納冨康)
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  • ジュニア女子SPの演技を終え、花束を手にする紀平梨花。自己ベストで4位発進=名古屋市ガイシプラザ
  • 演技する紀平梨花=日本ガイシホール(撮影・納冨康)
  • ジュニア女子SP、ロシア選手らと紀平梨花=日本ガイシホール(撮影・納冨康)
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