2017.12.6 20:45

36歳小野、最年長で悲願の五輪へ「持ち味の泥くさいプレーで貢献したい」/アイスホッケー

36歳小野、最年長で悲願の五輪へ「持ち味の泥くさいプレーで貢献したい」/アイスホッケー

 日本アイスホッケー連盟は6日、東京都内で記者会見を開き、来年の平昌冬季五輪に出場する女子の日本代表として、FWの大沢ちほ(道路建設ペリグリン)や久保英恵(西武)、GK藤本那菜(ボルテックス札幌)ら23人を発表した。

 36歳の小野が最年長の五輪代表となった。2010年バンクーバー大会予選まで、3度挑んだ五輪予選は全て敗退。前回ソチ大会は第一線から離れていた。ベテランFWは「まずは安心した。五輪では持ち味の泥くさいプレー、ハードワークでチームに貢献したい」と胸をなで下ろした。

 最年少で選ばれたのは18歳のDF志賀。1学年下の妹、紅音との同時選出はかなわなかったが「妹の分も頑張りたい。失敗を恐れず、積極性を出していければいいと思う」とはきはきと話した。

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