2017.12.5 19:46

元朝青龍、白鵬のジャージー着用への批判に反論 「強くなれ八角理事長!!」とエールも

元朝青龍、白鵬のジャージー着用への批判に反論 「強くなれ八角理事長!!」とエールも

元横綱朝青龍

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大相撲の元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(37)が5日、自身のツイッターを更新し、横綱白鵬(32)が冬巡業中に相撲界の普段着である浴衣ではなく、ジャージを着用していたことにネット上などで批判が上がっていることに反論した。朝青龍は「次ジャージ問題か? 地方巡業朝稽後、風呂上がり ジャージ着るの普通だよ!! 朝青龍もう皆んなジャージ着て歩いてた」とツイートした。

 ジャージには「MONGOLIAN TEAM」(モンゴリアン・チーム)などと表記されていたことを問題視する声もある。朝青龍はこれらに対し「愛国心愛してダメなの!? 馬鹿馬鹿らしい!!」「頭に来る!!あんまりに差別ななするか」などと連投。「ジャージ問題するなら最初からからジャージ着るな、最初から決めて欲しい日本相撲協会」と怒りが収まらない様子だった。

 また元横綱日馬富士(33)が平幕貴ノ岩(27)に暴行した問題の責任を取って引退するなど、混迷を極める相撲界には「日本相撲協会力士守って欲しい!!強くなれ八角理事長!!」とエール。白鵬にも「当時の朝青龍の大変さ、肌で感じる白鵬関どう!?乗り越え、頑張れ」とさまざまな物議をかもしてきた自身の現役時代を引き合いに、言葉をかけた。(「」内は全て原文ママ)