2017.12.3 18:46

竹ノ内、日本勢3位も最後を反省「自分の甘さ」/マラソン

竹ノ内、日本勢3位も最後を反省「自分の甘さ」/マラソン

2時間10分1秒の7位でゴールする竹ノ内佳樹。東京五輪のマラソン代表選考会の出場権を得た=平和台陸上競技場

2時間10分1秒の7位でゴールする竹ノ内佳樹。東京五輪のマラソン代表選考会の出場権を得た=平和台陸上競技場【拡大】

 2020年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる大会の一つ、福岡国際マラソンは3日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が日本歴代5位の2時間7分19秒で日本勢最高の3位となり、GC出場権を獲得した。

 25歳の竹ノ内は日本勢3位でGC出場権を獲得し「取れると思っていなかった」と驚いた。一方で「最後の最後に10分を切れなかったのは自分の甘さ」と2時間10分1秒のタイムを反省した。

 前半は1キロ3分ほどのペースで好走しながら、「30キロすぎからきつくなって最後は足がつりそうで倒れるかと思った」という。一層のレベルアップのためにも、終盤の走りを課題に挙げた。

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