2017.12.3 18:25

川内、優勝争いならず反省「スピードが駄目。もっと頑張ります」/マラソン

川内、優勝争いならず反省「スピードが駄目。もっと頑張ります」/マラソン

9位でゴールする川内優輝=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)

9位でゴールする川内優輝=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)【拡大】

 2020年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる大会の一つ、福岡国際マラソンは3日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が日本歴代5位の2時間7分19秒で日本勢最高の3位となり、GC出場権を獲得した。

 川内は15キロ付近から苦しそうに顔をゆがめ、17キロすぎに早くも先頭集団についていけなくなった。終盤に猛追して順位を上げたが、優勝争いには絡めなかった。

 大学時代に箱根駅伝で活躍して人気を集めた大迫、神野らを「箱根アイドル軍団」と呼び、対戦を心待ちにしていた。だが、ことしの世界選手権代表としては物足りないレース内容に終わり「スピードが駄目。もっと頑張ります」と反省した。

  • 9位でゴールする川内優輝=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)
  • スタートする川内優輝=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)
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