2017.12.3 14:45

青学大・原監督「瀬古さんが大喜びしていましたね」 快走の大迫をねぎらう/マラソン

青学大・原監督「瀬古さんが大喜びしていましたね」 快走の大迫をねぎらう/マラソン

青学大・原晋監督

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 福岡国際マラソン(3日、平和台陸上競技場発着)初マラソンだった4月のボストン・マラソンで3位に入った大迫傑(26)=ナイキ・オレゴンプロジェクト=が、日本歴代5位となる2時間7分19秒で日本勢最高の3位に入り、2020年東京五輪日本代表を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。ソンドレノールスタッド・モーエン(ノルウェー)が2時間5分48秒で制した(タイムは速報値)

 テレビ解説を務めた青学大の原晋監督(50)は、「瀬古さんが大喜びしていましたね。日本陸上界の復活、ありそうですね」と大迫の早大の先輩にあたる、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)をねぎらった。また日本歴代2位(2時間6分51秒)の記録を持つ駒大の藤田敦史コーチ(41)は、「大学の指導者も箱根で終わるだけでなく、マラソンにつながるような指導を心がけていくことが大事だと感じた」と刺激を受けていた。

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