2017.12.3 14:35

【日本歴代5位一問一答】大迫、自己記録を3分9秒更新「自分の走りをすればついてくると思っていた」/マラソン

【日本歴代5位一問一答】

大迫、自己記録を3分9秒更新「自分の走りをすればついてくると思っていた」/マラソン

3位でゴールする大迫傑=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)

3位でゴールする大迫傑=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)【拡大】

 福岡国際マラソン(3日、平和台陸上競技場発着)初マラソンだった4月のボストン・マラソンで3位に入った大迫傑(26)=ナイキ・オレゴンプロジェクト=が、日本歴代5位となる2時間7分19秒で日本勢最高の3位に入り、2020年東京五輪日本代表を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。ソンドレノールスタッド・モーエン(ノルウェー)が2時間5分48秒で制した(タイムは速報値)

 大迫との一問一答は以下の通り。

 --現在の心境は

 「自己ベストが出せてうれしい。タイムのことはあまり考えていなかった。もう少しトップ争いに入りたかったけど、最後粘れたのでよかった」 --2度目のマラソンで自己ベストを3分9秒更新

 「この先の大会につながると思うので、しっかり今回の反省を生かして次につなげたい」

 --MGCの出場権を獲得した

 「自分の走りをすれば(結果は)ついてくると思っていた。予想通り。東京五輪のことは具体的に考えていないけど、1つ1つ、目の前の大会と練習に集中していきたい」

 --マラソンでは日本初レースだった

 「沿道の方の応援や日本独特の緊張感や雰囲気があって楽しめた。応援が力になった」

  • 3位でゴールする大迫傑=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)
  • 3位でゴールする大迫傑=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)
  • 3位でゴールする大迫傑=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)
  • スタートする選手ら=平和台陸上競技場(撮影・仲道裕司)
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