2017.11.28 22:16

坂本、GP2位から笑顔の帰国 平昌五輪代表争いに意欲/フィギュア

坂本、GP2位から笑顔の帰国 平昌五輪代表争いに意欲/フィギュア

特集:
坂本花織
スケートアメリカから帰国し、メダルを手に笑顔を見せるフィギュアスケート女子の坂本花織=羽田空港

スケートアメリカから帰国し、メダルを手に笑顔を見せるフィギュアスケート女子の坂本花織=羽田空港【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、スケートアメリカの女子で2位に入った17歳の坂本花織(シスメックス)が28日、羽田空港に帰国し「(GPデビュー戦で5位だった10月の)ロシア杯ですごく悔しい思いをして、それから期間があった。すごく練習してきて良かった」と満面に笑みを浮かべた。

 高さと、踏み切りから着氷まで幅のあるジャンプを武器に、合計で自己ベストの210・59点をマークした。高得点で平昌冬季五輪の代表争いに名乗りを上げたホープは最終選考会となる12月下旬の全日本選手権へ「自分のできることをレベルアップして、またパーフェクトな演技ができればいい」と力を込めた。