2017.11.26 17:26

パナソニック・安養寺監督、1~3区で全て区間賞に驚き「150パーセントぐらいの出来」/駅伝

パナソニック・安養寺監督、1~3区で全て区間賞に驚き「150パーセントぐらいの出来」/駅伝

2位でゴールするパナソニックのアンカー内藤早紀子=弘進ゴムアスリートパーク仙台

2位でゴールするパナソニックのアンカー内藤早紀子=弘進ゴムアスリートパーク仙台【拡大】

 全日本実業団対抗女子駅伝は26日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間、42・195キロで行われ、ユニバーサルエンターテインメントが2時間16分45秒で5年ぶり2度目の優勝を果たした。

 ユニバーサルエンターテインメントは5区途中まで首位だったパナソニックをかわしてトップに立った。2位は22秒差でパナソニック、3位はダイハツだった。

 前回まで4大会連続で2桁順位だったパナソニックは1~3区で全て区間賞と快走し、レースを引っ張った。4区で失速し5区で逆転されたものの、過去最高タイの2位。来年のシード権を得られる8位以内が目標だったが、安養寺監督は「まさか3人連続区間賞とは。150パーセントぐらいの出来」と驚きを隠せなかった。

 監督が「成長の年」と位置づけ、各選手が責任感を持って自発的に鍛錬を積んでレベルアップ。1区の森田香は「いい流れをつくる役割は果たせた。2位という結果で本当にうれしい」と満面に笑みを浮かべた。

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