2017.11.26 15:49

ユニバーサルが5年ぶりV 全日本実業団女子駅伝

ユニバーサルが5年ぶりV 全日本実業団女子駅伝

2時間16分45秒で優勝し、ゴールするユニバーサルエンターテインメントのアンカー猿見田裕香=弘進ゴムアスリートパーク仙台

2時間16分45秒で優勝し、ゴールするユニバーサルエンターテインメントのアンカー猿見田裕香=弘進ゴムアスリートパーク仙台【拡大】

 全日本実業団対抗女子駅伝は26日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間、42・195キロで行われ、ユニバーサルエンターテインメントが2時間16分45秒で5年ぶり2度目の優勝を果たした。

 ユニバーサルエンターテインメントは44秒差の4位でたすきを受けた4区の伊沢菜々花が首位だったパナソニックとの差を9秒に詰めて2位に浮上。5区の中村萌乃がトップに立ち、アンカーの猿見田裕香が区間賞の走りで逃げ切った。2位は22秒差でパナソニック、3位はダイハツ。2連覇を狙った日本郵政グループは4位だった。

 5位の第一生命、6位の天満屋、7位のヤマダ電機、8位の資生堂までが来年のシード権を獲得した。

猿見田裕香の話「後半はいいフォームで走れなかったが、声援で背中を押された。優勝してすごくうれしい。鷲見さんがいるからユニバーサルエンターテインメントに入った。追いかけていた先輩と(一緒のチームで)走れ、うれしかった」

  • 5年ぶり2度目の優勝を果たし、喜ぶユニバーサルエンターテインメントの選手たち=弘進ゴムアスリートパーク仙台
  • 2位でゴールするパナソニックのアンカー内藤早紀子=弘進ゴムアスリートパーク仙台
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