2017.11.25 13:59

宮本らを東京五輪へ強化 室伏理事「全力でサポート」/陸上

宮本らを東京五輪へ強化 室伏理事「全力でサポート」/陸上

日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定され、室伏広治理事(前列左から3人目)と記念撮影する宮本大輔(前列右端)や江島雅紀(後列左から4人目)ら=東京都新宿区

日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定され、室伏広治理事(前列左から3人目)と記念撮影する宮本大輔(前列右端)や江島雅紀(後列左から4人目)ら=東京都新宿区【拡大】

 日本陸連は25日、2020年東京五輪で活躍が期待される「ダイヤモンドアスリート」に認定した11選手を発表した。全国高校総体の男子100メートルを2連覇した宮本大輔(京都・洛南高)ら6人が新たに加わり、アジア選手権の男子棒高跳び2位の江島雅紀(日大)ら5人が継続となった。

 東京都内での認定式に出席した日本陸連の室伏広治理事は「陸上界の将来を切り開いていけるよう全力でサポートしたい」と約束した。

 世界選手権の男子200メートルで7位に入ったサニブラウン・ハキーム(東京陸協)や女子やり投げの北口榛花(日大)ら4人の修了式も行われた。シニアの舞台での活躍により1年早い修了となったサニブラウンはビデオレターを寄せ「世界選手権の結果で満足せず、20年、その先の五輪でも頑張っていきたい」と述べた。

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