2017.11.15 20:12

池江、小関が短水路日本新! 瀬戸は400個メで圧勝/競泳

池江、小関が短水路日本新! 瀬戸は400個メで圧勝/競泳

女子100メートル個人メドレーで2位に入った池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

女子100メートル個人メドレーで2位に入った池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会最終日は15日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子の池江璃花子(ルネサンス亀戸)は100メートル個人メドレーで57秒75の短水路日本新記録をマークして2位となり、100メートルバタフライは55秒99で2位だった。男子400メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が3分57秒66で圧勝した。

 男子50メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が26秒06の短水路日本新で優勝した。同200メートルバタフライは幌村尚(早大)が1分51秒37で2位、坂井聖人(早大)は4位だった。

 女子100メートル平泳ぎの渡部香生子(早大)は1分4秒99で3位。男子100メートル背泳ぎは入江陵介が50秒04で2位、金子雅紀(ともにイトマン東進)が3位だった。

渡部香生子の話「平泳ぎで3年ぶりの自己ベストは大きなモチベーションになる。キックを打った時に腰が入るようになってきた」

幌村尚の話「大きく泳ぐ持ち味を出して、短水路の自己ベストを1秒近く更新できた。大学に入ってから着実に力は付いている」

  • 男子400メートル個人メドレーで優勝し、歓声に応える瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場
  • 57秒75の短水路日本新記録で2位に入った池江璃花子の背泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 57秒75の短水路日本新記録で2位に入った池江璃花子の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 男子50メートル平泳ぎ決勝26秒06の短水路日本新で優勝した小関也朱篤=東京辰巳国際水泳場
  • 3分57秒66で優勝の瀬戸大也のバタフライ=東京辰巳国際水泳場
  • 男子100メートル背泳ぎ決勝50秒04で2位の入江陵介=東京辰巳国際水泳場
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