2017.11.15 14:27

元旭鷲山、日馬富士は「飲むとたまに酒癖が悪いという話は聞いていた」

元旭鷲山、日馬富士は「飲むとたまに酒癖が悪いという話は聞いていた」

元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏

元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏【拡大】

 大相撲の元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(44)が15日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に電話出演。平幕貴ノ岩(27)に暴行を加えた横綱日馬富士(33)について語った。

 「飲むとたまに酒癖が悪いという話は聞いていたが、手を出すとは聞いていなかった」

 日馬富士は秋巡業中の10月下旬、鳥取県内で開かれたモンゴル出身力士らが出席した酒席で、生活態度を注意された貴ノ岩がスマートフォンを気にしたことに激怒し暴行を加えたとされる。貴ノ岩は「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と診断され、11月に一時入院。九州場所は初日から休場している。

 日馬富士が貴ノ岩に暴行を加えた酒席はバトバヤル氏が関取になったことを機に少人数で始め、20年以上続く「モンゴル人飲み会」だった。同氏が95年に十両に昇進して初のモンゴル出身の関取となった後、元関脇旭天鵬(現友綱親方)と元幕下旭天山の3人で酒席を設けるようになったという。

 日馬富士と酒席をともにしたことがあるバトバヤル氏は、「(日馬富士が)若いころは何回も飲みにいったり飯を食ったりしたけど、そのときはおとなしくて優しい人だと思っていた」と今回の騒動に驚きを隠せない様子だった。

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