2017.11.15 19:21

JOC、斎藤氏の平昌五輪団長起用を報告 選手の安全確保のため対外的な手腕に期待

JOC、斎藤氏の平昌五輪団長起用を報告 選手の安全確保のため対外的な手腕に期待

 日本オリンピック委員会(JOC)は15日の理事会で、来年2月の平昌冬季五輪の日本選手団団長を斎藤泰雄副会長、副団長を山下泰裕選手強化本部長、総監督を日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長が務めることを報告した。

 竹田恒和会長は元駐フランス大使の斎藤氏の起用理由を「北朝鮮、韓国の緊迫した状況で第一に(選手団の)安全を確保しないといけない」と説明し、対外的な手腕に期待した。

 2020年東京五輪の追加種目となったスケートボードを統括する日本ローラースポーツ連盟の正加盟、来年のジャカルタ・アジア大会で実施されるトランプゲームのブリッジを統括する日本コントラクトブリッジ連盟の準加盟も承認した。ともに期限付きの措置。

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