2017.11.14 22:01

小関、リベンジ果たし満足「負けられない気持ちだった」/競泳

小関、リベンジ果たし満足「負けられない気持ちだった」/競泳

表彰式を終え、笑顔の男子200メートル背泳ぎで優勝の金子雅紀(左)と同100メートル平泳ぎで優勝の小関也朱篤=東京辰巳国際水泳場

表彰式を終え、笑顔の男子200メートル背泳ぎで優勝の金子雅紀(左)と同100メートル平泳ぎで優勝の小関也朱篤=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会は14日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子は100メートル平泳ぎを小関也朱篤(ミキハウス)が56秒49で制した。

 男子100メートル平泳ぎの小関は世界選手権銅メダルのプロゴダ(ロシア)に0秒22差で競り勝った。同選手権では0秒05差で敗れ4位となる悔しさを味わっただけに「ずっと見ながら泳いでいた。負けられない気持ちだった」とリベンジを果たして満足そうだった。

 世界選手権の200メートル平泳ぎで表彰台を占めた3人の争いが注目されていたが、金メダルのチュプコフ(ロシア)は予選で敗退。銀の小関が栄冠をつかみ、銅の渡辺(早大)は7位だった。

  • 男子100メートル平泳ぎ決勝56秒49で優勝した小関也朱篤=東京辰巳国際水泳場
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