2017.11.14 21:38

池江璃花子、短水路日本新に「力がついている実感がある」/競泳

池江璃花子、短水路日本新に「力がついている実感がある」/競泳

女子50メートルバタフライ決勝 25秒14の短水路日本新で3位になった池江璃花子=東京辰巳国際水泳場

女子50メートルバタフライ決勝 25秒14の短水路日本新で3位になった池江璃花子=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会は14日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、女子50メートルバタフライで17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が25秒14の短水路日本新で3位だった。

 池江がスピード勝負の女子50メートルバタフライで、短水路日本新をマークして表彰台に立ち「メダルは欲しいと思っていた。バタフライは力がついている実感がある」と、にこやかに笑った。

 今は泳ぎ込みの時期。優勝したショーストロム(スウェーデン)に終盤で離され「後半の伸び」という克服すべき課題も見つかった。2020年東京五輪の主役を目指すホープは「こつこつと体力をつけてから、技術やスプリント力を磨いていく」と力を込めた。

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