2017.11.14 21:35

瀬戸が200個メで大会新!中村、池江は短水路日本新/競泳

瀬戸が200個メで大会新!中村、池江は短水路日本新/競泳

男子200メートル個人メドレー決勝 1分51秒40の大会新で優勝した瀬戸大也のバタフライ=東京辰巳国際水泳場

男子200メートル個人メドレー決勝 1分51秒40の大会新で優勝した瀬戸大也のバタフライ=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)東京大会は14日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子200メートル個人メドレーで瀬戸大也(ANA)が1分51秒40の大会新記録で優勝した。

 男子は100メートル平泳ぎを小関也朱篤(ミキハウス)が56秒49で制した。200メートル背泳ぎは金子雅紀が1分49秒74で1位となり、入江陵介(ともにイトマン東進)が2位に続いた。100メートル自由形の中村克(イトマン東進)は46秒54の短水路日本新記録で3位。1500メートル自由形4位の江原騎士(自衛隊)は800メートルの途中計時で7分42秒28の短水路日本新を出した。

 女子は50メートルバタフライで17歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が25秒14の短水路日本新で3位。400メートル個人メドレーの大橋悠依(東洋大)、200メートル平泳ぎの青木玲緒樹(ミキハウス)はともに2位だった。

江原騎士の話「普通に泳げば、800メートルで記録が出るとは思っていた。2020年の東京五輪へ向けては400メートルと(新採用の)800メートルをメインにやっていきたい」

中村克の話「短水路で記録が出ると、スタートやターンの技術が上がったと感じる。長水路のレースでもコンスタントに48秒前半で泳げるようにつなげていきたい」

  • 男子200メートル個人メドレー決勝1分51秒40の大会新で優勝した瀬戸大也の背泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル個人メドレー決勝1分51秒40の大会新で優勝した瀬戸大也の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 女子50メートルバタフライ決勝25秒14の短水路日本新で3位になった池江璃花子=東京辰巳国際水泳場
  • 女子400メートル個人メドレー決勝2位になった大橋悠依の平泳ぎ=東京辰巳国際水泳場
  • 男子100メートル平泳ぎ決勝56秒49で優勝した小関也朱篤=東京辰巳国際水泳場
  • 女子400メートル個人メドレー決勝2位になった大橋悠依のバタフライ=東京辰巳国際水泳場
  • 表彰式を終え、笑顔の男子200メートル背泳ぎで2位の入江陵介(左)と女子400メートル個人メドレーで2位の大橋悠依=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル背泳ぎ決勝1分49秒74で優勝した金子雅紀=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル背泳ぎ決勝2位の入江陵介=東京辰巳国際水泳場
  • 表彰式を終え、笑顔の男子200メートル背泳ぎで優勝の金子雅紀(左)と同100メートル平泳ぎで優勝の小関也朱篤=東京辰巳国際水泳場
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