2017.11.14 20:54

東京五輪・パラ以降の有望選手発掘事業、約60人が通過

東京五輪・パラ以降の有望選手発掘事業、約60人が通過

 スポーツ庁は14日、2020年東京五輪・パラリンピック以降に向けて全国の有望選手を発掘する「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」で実施した選考合宿の通過人数を発表し、五輪競技とパラリンピック競技で計約60人が選ばれた。来年10月ごろまで競技種目ごとに決められた拠点で約1年育成を図り、競技団体が最終的に強化する選手を見極める。

 プロジェクトには五輪競技で1189人、パラリンピック競技で114人が応募。書類審査や体力測定で絞り込み、11月3~5日には選考合宿を実施していた。

今、あなたにオススメ
Recommended by