2017.11.13 05:03(1/3ページ)

千葉2年ぶり“王座”奪還!13歳・南が29秒差逆転/駅伝

千葉2年ぶり“王座”奪還!13歳・南が29秒差逆転/駅伝

1位でゴールする千葉のアンカー、関谷。長野との優勝争いを制した(撮影・蔵賢斗)

1位でゴールする千葉のアンカー、関谷。長野との優勝争いを制した(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 東日本女子駅伝(12日、福島市信夫ケ丘競技場発着)千葉が2時間18分37秒で2年ぶり9度目の優勝を果たした。2連覇を狙った長野と終盤までデッドヒートを演じたが、8区(3キロ)の南日向(ひなた、13)=船橋・葛飾中2年=が29秒差をひっくり返す激走。17秒差でたすきを渡すと、アンカー関谷夏希(20)=大東大2年=が差を44秒に広げてゴールした。7区(4キロ)で神奈川の西山未奈美(17)=白鵬女高3年=が12分36秒をマーク。最も古い区間最高記録を1秒更新した。

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  • 千葉を優勝に導いた南(右)は、解説者の増田明美さんから祝福されて、ニッコリ(撮影・蔵賢斗)
  • 優勝し記念撮影に応じる千葉県チーム=福島市の信夫ヶ丘競技場(撮影・蔵賢斗)
  • スタートする各県チームの1区走者=福島市の信夫ヶ丘競技場(撮影・蔵賢斗)
  • 東日本女子駅伝・最近10年の優勝チーム
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