2017.11.11 00:01

高3コンビの森・高木組、決勝進出も演技に納得いかず 高木「内容は駄目だった」/トランポリン

高3コンビの森・高木組、決勝進出も演技に納得いかず 高木「内容は駄目だった」/トランポリン

 トランポリンの世界選手権第2日は10日、ソフィアで非五輪種目のシンクロナイズド予選が行われ、女子は森ひかる、高木裕美組(金沢学院大ク)が合計89・150点で2位となり、上位8組による11日の決勝に進出した。

 女子シンクロナイズドの森、高木組が中国ペアに次ぐ2位で予選を通過した。メダルの期待が膨らんだが、2人は納得がいかない様子。森が「第2演技だけなら8位で点数も演技も良くなかった」と言えば、高木も「内容は駄目だった」と漏らした。

 石川・金沢学院高3年のクラスメートで「親よりも誰よりも一番長い時間一緒にいる」(森)という気心の知れた仲だ。武器の同時性が決勝で発揮できれば、表彰台が見えてくる。(共同)

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