2017.11.11 08:29

羽賀、好記録に成長実感「まずまずいいスタートが切れた」/スピード

羽賀、好記録に成長実感「まずまずいいスタートが切れた」/スピード

男子500メートル 滑走する羽賀亮平=ヘーレンフェイン(共同)

男子500メートル 滑走する羽賀亮平=ヘーレンフェイン(共同)【拡大】

 平昌冬季五輪の出場枠を争うスピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第1日が10日、オランダのヘーレンフェインで行われ、男子500メートルでは羽賀亮平(日本電産サンキョー)が34秒87で4位に入った。

 男子500メートルの羽賀は低地のリンクでの自己ベストという34秒87で4位に入った。1位とは0秒18、3位とは0秒03の小差。惜しくも表彰台は逃したものの、好記録でワールドカップ初戦を滑り出し「まだ完成度は高くないが、まずまずいいスタートが切れた」と納得顔だった。

 以前から期待されていたが、なかなか殻を破れないまま29歳となったスプリンター。今年の春から所属の枠を超えて強化するナショナルチームに加入し、鍛えてきた。国際舞台でその成果を発揮し「確実に成長した」と言葉に実感を込めた。(共同)

  • 男子500メートルレース後、観客の声援に応える羽賀亮平=ヘーレンフェイン(共同)
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