2017.11.10 23:50

森、高木組が2位で決勝へ/トランポリン

森、高木組が2位で決勝へ/トランポリン

 トランポリンの世界選手権第2日は10日、ソフィアで非五輪種目のシンクロナイズド予選が行われ、日本勢は女子で森ひかる、高木裕美組(金沢学院大ク)が合計89・150点で2位、男子で伊藤正樹(東栄住宅)棟朝銀河(エアリアルドリーム)組が93・850点で2位となり、ともに上位8組(各国・地域1組)による11日の決勝に進出した。

 男子で岸大貴(ポピンズ)堺亮介(星稜ク)組は91・050点で8位に入ったが、日本勢2番手のために敗退となった。(共同)

岸大貴の話「僕の方が崩れてしまって悔しい。自分の知らない部分でプレッシャーを感じていたのかなと思う」

伊藤正樹の話「出来過ぎかな。(腰を)けがしてシンクロの練習をできず、一発勝負だった割にはいい結果だった」

高木裕美の話「2位だったが、内容は駄目だった。決勝は2人で息の合った演技をしたい」

森ひかるの話「第2演技だけなら8位で点数も演技も良くなかった。決勝では自分たちの力を出せたらいい」

棟朝銀河の話「大ベテランの伊藤選手と組めるのは安心感がある。決勝も自分の力を出すことを意識する」

堺亮介の話「個人予選では緊張で足ががくがくしたが、今日はリラックスできた。やるべきことはできた」

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