2017.11.10 08:39

18歳森、伊藤らが準決勝進出 世界選手権/トランポリン

18歳森、伊藤らが準決勝進出 世界選手権/トランポリン

女子団体で決勝に進んだ(左から)名倉沙織、森ひかる、高木裕美、岸彩乃=ソフィア(共同)

女子団体で決勝に進んだ(左から)名倉沙織、森ひかる、高木裕美、岸彩乃=ソフィア(共同)【拡大】

 トランポリンの世界選手権は9日、ソフィアで開幕して個人予選が行われ、女子は初出場で18歳の森ひかる(金沢学院大ク)が合計103・610点の4位で上位24人(各国・地域最大3人)による12日の準決勝に進んだ。岸彩乃は8位、高木裕美(ともに金沢学院大ク)は13位で通過し、名倉沙織(スポーツクラブ テン・フォーティー)は21位ながら日本勢4番手で敗退した。

 男子で2011年大会銅メダルの伊藤正樹(東栄住宅)は111・750点で7位となり、8位の岸大貴(ポピンズ)、11位の棟朝銀河(エアリアルドリーム)とともに予選を突破。18位の堺亮介(星稜ク)は準決勝進出を逃した。

 団体予選で日本女子は3位、同男子は4位となり、ともに5チームで争う10日の決勝に駒を進めた。(共同)

岸彩乃の話「落ち着いて跳べた。完璧ではなかったが、思ったよりも評価してもらえた」

岸大貴の話「初出場だが、意外と堂々といけた。冷静にできて、実力を出し切れた」

棟朝銀河の話「第1自由演技は少しびびって自分の演技ができなかったが、得意な第2自由は落ち着いてできて良かった」

  • 女子個人予選で4位の森ひかる=ソフィア(共同)
  • 男子個人予選で7位の伊藤正樹=ソフィア(共同)
  • 男子団体で決勝に進んだ(左から)棟朝銀河、堺亮介、伊藤正樹、岸大貴=ソフィア(共同)
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