2017.11.7 05:00

五輪恒久施設費、413億円削減 東京都がコスト見直しで

五輪恒久施設費、413億円削減 東京都がコスト見直しで

 東京都は6日、2020年東京五輪・パラリンピックで都が担う恒久の8施設の整備費用は現時点で計1828億円に上るとの見込みを発表した。都はこれまで計2241億円と試算していたが、コスト見直しの結果、計413億円の削減となったという。

 小池百合子知事は昨年、このうち3施設の費用見直しを検討し、計約400億円を縮減すると強調していた。ただ、都が精査した結果、汚染土処理などが発生したため、3施設の削減額は計346億円にとどまった。

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