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平昌“金”へジャンプ!葛西、8大会ぶりVで五輪「グッと近づいた」

平昌“金”へジャンプ!葛西、8大会ぶりVで五輪「グッと近づいた」

特集:
平昌五輪
優勝を決め、ガッツポーズする葛西。平昌五輪出場へ、視界良好だ(撮影・高橋茂夫)

優勝を決め、ガッツポーズする葛西。平昌五輪出場へ、視界良好だ(撮影・高橋茂夫)【拡大】

 NHK杯を兼ねて実施された男子は、平昌五輪出場を目指す大ベテラン、葛西紀明(45)=土屋ホーム=が1回目に130・5メートル、2回目に最長不倒の134メートルを飛び、合計276・1点で8大会ぶりに優勝した。冬季五輪史上最多となる8度目の出場を目標に掲げるレジェンドが、18日のW杯開幕戦(ポーランド・ビスワ)へ弾みをつけた。大会は冬仕様の氷の助走路で行われた。

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  • 平昌五輪への道
  • 葛西の五輪成績と出場回数の多い日本選手
  • 全日本選手権を制した葛西(右)とNHK杯で初優勝した伊藤。師弟はアベックVを喜んだ
  • 優勝した葛西紀明の1本目のジャンプ=札幌市・大倉山ジャンプ競技場(撮影・高橋茂夫)
  • 優勝した葛西紀明=札幌市・大倉山ジャンプ競技場(撮影・高橋茂夫)
  • 男子の部で優勝した葛西紀明=札幌市・大倉山ジャンプ競技場(撮影・高橋茂夫)
  • 男子の部で優勝した葛西紀明(中央)、2位の小林潤志郎(左)、3位の小林陵侑(右)=札幌市・大倉山ジャンプ競技場(撮影・高橋茂夫)
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