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神奈川大、20年ぶりV!アンカー鈴木健が17秒差逆転/駅伝

神奈川大、20年ぶりV!アンカー鈴木健が17秒差逆転/駅伝

学生トップランナーの鈴木健が神奈川大を20年ぶりの日本一に導いた。次の目標は箱根駅伝制覇だ

学生トップランナーの鈴木健が神奈川大を20年ぶりの日本一に導いた。次の目標は箱根駅伝制覇だ【拡大】

 全日本大学駅伝(5日、熱田神宮-伊勢神宮=8区間106・8キロ)神奈川大が5時間12分49秒で20年ぶり3度目の優勝を決めた。トップを走った東海大と17秒差でたすきを受けた最終8区の鈴木健吾(4年)が、日本選手区間1位(57分24秒)の力走で逆転した。10月の出雲駅伝を制した東海大が1分18秒差の2位。前回覇者で1月の箱根駅伝で総合3連覇を達成した青学大は3位だった。4位の駒大、5位の東洋大、6位の中央学院大までが来年のシード権を得た。

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  • 全日本大学駅伝の成績
  • 大学3大駅伝の優勝校
  • 神奈川大のここ10年の成績
  • 20年ぶり3度目の優勝を決めた神奈川大のアンカー・鈴木健吾=伊勢神宮
  • 優勝を喜ぶ神奈川大の大後栄治監督(左端)と選手たち=伊勢神宮
  • 20年ぶりの優勝を果たし、笑顔を見せる神奈川大のアンカー・鈴木健吾(手前左)ら=伊勢神宮
  • 8区でトップに立ち、独走する神奈川大のアンカー・鈴木健吾(代表撮影)
  • 8区で東海大・川端千都(後方)を抜きトップに立つ神奈川大のアンカー・鈴木健吾(代表撮影)
  • 5区で区間賞をマークした神奈川大・越川堅太(右)(代表撮影)
  • 6区で東洋大・浅井峻雅(中央)と並ぶ、神奈川大・安田共貴(右)と東海大・国行麗生(代表撮影)
  • 20年ぶりの優勝を決め、胴上げされる神奈川大のアンカー・鈴木健吾=伊勢神宮(代表撮影)
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