2017.11.5 14:22

瀬古氏、神奈川大・鈴木は東京五輪の星「この2年でしっかりマラソンを走る体にして」/駅伝

瀬古氏、神奈川大・鈴木は東京五輪の星「この2年でしっかりマラソンを走る体にして」/駅伝

瀬古利彦氏

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 全日本大学駅伝(名古屋市熱田神宮-三重県伊勢市伊勢神宮=8区間106・8キロ)大学3大駅伝の第2戦。神奈川大が5時間12分47秒で20年ぶり3度目の優勝を飾った。最終8区(19・7キロ)で、東海大から17秒差の2位でたすきを受け取った鈴木健吾主将(4年)が2キロ過ぎで逆転。その後は独走態勢を築き、ゴールテープを切った。10月の出雲駅伝を制した東海大は2位、連覇を狙った青学大は3位だった(タイムは速報値)

 テレビ解説を務めた日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは、「いい走りだった。この2年でしっかりマラソンを走る体にして、東京五輪の星になってください。君に期待してるよ」と鈴木にエールを送った。 

 鈴木は今春にニュージーランドで行われた日本陸連の男子マラソン強化合宿に参加していた。

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