2017.11.4 19:31

東海大・両角監督がアンカーの川端に期待 「調子の悪い者はいない」/駅伝

東海大・両角監督がアンカーの川端に期待 「調子の悪い者はいない」/駅伝

開会式に出席後、報道陣の取材に応じた東海大の両角速監督=名古屋市の朝日新聞名古屋本社

開会式に出席後、報道陣の取材に応じた東海大の両角速監督=名古屋市の朝日新聞名古屋本社【拡大】

 大学3大駅伝の第2戦、全日本大学駅伝は5日、愛知・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間106・8キロで行われる。開会式が4日、名古屋市内で行われ、2冠を狙う東海大の両角速(もろずみ・はやし)監督(51)は、優勝した10月の出雲駅伝に出場しなかった4年生に期待を寄せた。

 出雲駅伝では6区間中5区間で2年生を起用し、ライバルの青学大を1分33秒の大差で退けた。今大会では終盤の6~8区に3、4年生を配置。両角監督は、出雲駅伝で起用しなかったアンカーの川端千都(かずと、4年)に大きな期待を寄せる。「(8区のスタートで青学大と)同時でも川端なら勝てる。調子の悪い者はいない。不安はない」と力強かった。

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