2017.11.3 16:05

設楽啓が新天地で快走、初マラソンにも自信「不安ない」/駅伝

設楽啓が新天地で快走、初マラソンにも自信「不安ない」/駅伝

4位でゴールした日立物流のアンカー・竹内竜真=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

4位でゴールした日立物流のアンカー・竹内竜真=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場【拡大】

 東日本実業団対抗駅伝は3日、さいたま市から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、77・5キロで行われ、ホンダが3時間47分55秒で2年ぶり6度目の優勝を果たした。富士通が2位、DeNAが3位、日立物流が4位で続いた。

 日立物流の設楽啓は7・8キロの5区で区間賞こそ逃したが、従来の区間記録より速い23分6秒をマーク。軽快にピッチを刻み「本当に久々にいい感じで走れた」と充実感をにじませた。

 東洋大時代に箱根駅伝で活躍。だがコニカミノルタで思うような成績を残せず今年3月に退社し、新天地で心機一転を図る。弟の悠太が9月にハーフマラソンの日本新記録を樹立したことにも刺激を受け、12月の福岡国際マラソンを走る。「距離への不安もないし、順調に練習もできている」と初マラソンに自信をのぞかせた。

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