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【二十歳のころ 井上康生(1)】「お前の力なんてこんなもの」柔道の師・父から路上で説教

【二十歳のころ 井上康生(1)】

「お前の力なんてこんなもの」柔道の師・父から路上で説教

特集:
二十歳のころ
2002年4月、柔道の全日本選手権で優勝した井上(右)は父・明さんの祝福を受けた。父の厳しい指導のなかに、愛を感じていた

2002年4月、柔道の全日本選手権で優勝した井上(右)は父・明さんの祝福を受けた。父の厳しい指導のなかに、愛を感じていた【拡大】

 大型連載の第31回は、2000年シドニー五輪の柔道男子100キロ級金メダリストで男子日本代表監督の井上康生氏(39)。初めて日の丸を背負ったのは東海大2年時の二十歳のとき。柔道の師である父・明さんとの鍛錬の日々や、次兄・智和さんに支えられ、亡き母・かず子さんにささげたシドニー五輪制覇を振り返る。柔道ニッポンを率いる指揮官としての指導理念も明かす。

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