2017.10.29 18:35

【GP3勝目一問一答】宇野、演技終盤のつぶやきは「自分の足に『動け』とずっと言っていた」

【GP3勝目一問一答】

宇野、演技終盤のつぶやきは「自分の足に『動け』とずっと言っていた」

特集:
宇野昌磨
男子フリーで演技する宇野昌磨=レジャイナ(共同)

男子フリーで演技する宇野昌磨=レジャイナ(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は28日、レジャイナで行われ、男子の昨季の世界選手権2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも197・48点で1位となり、合計301・10点でGP3勝目をマークした。

 GP3勝目を挙げた宇野は充実感を漂わせて振り返った。(共同)

 --演技を終えた心境

 「体が動かない中でやりたいことがやれた。僕の中では割と満足している。(ミスはあったが)それは試合で悪かったのではなくて、これまでの練習がまだまだ仕上がっていないという状態」

 --やりたいこととは

 「演技後半の三つの連続ジャンプ。どんな状態になっても跳びにいく気持ちだった。300点超えができたのもコンビネーションジャンプができたから」

 --演技終盤にリンクでつぶやいていた

 「自分の足に『動け』とずっと言っていた。あとはジャンプがないんだからもっと走れよって」

 --今回は3種類、計4度の4回転ジャンプ

 「ここに次は4回転サルコーを入れたい」

 --今後の課題

 「体力不足を感じた。SP、フリーでしっかり演じきれるように体力強化が一番の課題だと思う」

  • 男子フリーの演技を終え、笑顔の宇野昌磨=レジャイナ(共同)
  • 男子フリーで演技する宇野昌磨=レジャイナ(共同)
  • 男子フリーで演技する宇野昌磨=レジャイナ(共同)
  • 男子フリーでジャンプする宇野昌磨=レジャイナ(共同)
  • 男子フリーで演技する宇野昌磨=レジャイナ(共同)
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