2017.10.28 10:00

【サンスポ×日体大】具志堅幸司学長かく語る、日体大は東京五輪に70名の選手を輩出します

【サンスポ×日体大】

具志堅幸司学長かく語る、日体大は東京五輪に70名の選手を輩出します

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サンスポ×日体大

 1984年ロサンゼルス五輪の体操男子個人総合と種目別つり輪の金メダリスト、日体大・具志堅幸司学長(60)が、2020年東京五輪に向けた「1000日前の誓い」をサンケイスポーツに寄せた。

 日体大は、2012年ロンドン五輪に現役及び卒業生を含め、23人の選手を送り出しました。そして、16年リオデジャネイロ五輪では32人のオリンピック、パラリンピックの選手が大会に出場し、大活躍しました。

 来る2020年東京五輪では、70人のオリンピック、パラリンピック選手を東京大会に出場させるという具体的な数値目標を掲げています。同時に、体操の白井健三選手や柔道の阿部一二三選手、さらにレスリングの文田健一郎選手らの活躍が期待されます。

 一方、パラアスリートも日本財団からの支援を受け、日々練習に励んでいます。本番での活躍が楽しみです。

 日々、進化している日体大の応援をよろしくお願い致します。 (談)

日本体育大学

 1891(明治24)年に日本体育会体操練習所として創立。1900年に日本体育会体操学校、1941年に日本体育専門学校へ改称。49年に現名称となった。体育学部、スポーツ文化学部、スポーツマネジメント学部(2018年4月開設)、児童スポーツ教育学部、保健医療学部からなる私立大学。東京・世田谷キャンパスと横浜・健志台キャンパスを有する。具志堅幸司学長。

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