2017.10.19 20:40

【初戦前一問一答】羽生、ジャンプの感覚問われ「一段上がった感覚はしている」

【初戦前一問一答】

羽生、ジャンプの感覚問われ「一段上がった感覚はしている」

特集:
羽生結弦
公式練習でジャンプを決める羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)

公式練習でジャンプを決める羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)【拡大】

 フィギュアスケートで平昌冬季五輪シーズンの本格開幕を告げるグランプリ(GP)シリーズは、第1戦のロシア杯が20日にモスクワで始まる。19日は本番会場で公式練習が行われ、昨季の世界選手権王者、羽生結弦(ANA)は「一番、自分が本気を出せるプログラムでやりたい」と4種類目の4回転ジャンプとなるルッツをフリーの演目に初めて組み込む意向を示した。

 羽生はGP初戦前に、充実した表情で記者の質問に応じた。(共同)

 ――ロシアに入ってからのジャンプの感覚は。

 「きのうよりもきょう一段上がった感覚はしている。朝の練習だったので動ききらないところや体力不足なところ、課題などいろいろあったが、だいぶ調整しきれている感じはする」

 ――五輪が行われる今季のピーキングについて。

 「(状態の)ピークに関してはブライアン(・オーサー・コーチ)が考えていると思うので、自分ができることをやりたい。特にこの試合だから抑えるという感覚は全くないし、ピークが合うところは合うと思う。合おうが合わなかろうが、地力をしっかり上げていければいい」

 ――GP初戦からチェンと顔を合わせる。

 「今回の課題、目標はショートプログラム、フリーとも自分に集中しきるということ。周りがどうのこうのではなく、自分が何をできるかを詰めながらやりたい」

  • 公式練習に臨む羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)
  • 公式練習に臨む羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)
  • 公式練習に臨む羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)
  • 公式練習に臨む羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)
  • 公式練習で着氷の際にバランスを崩す羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)
  • 公式練習に臨む羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)
  • 公式練習に臨む羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)
  • 公式練習に臨む羽生結弦=ロシア・モスクワ(撮影・納冨康)
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